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働き方に迷っている人必見!両立を目指すなら「扶養内」がおすすめ

扶養内とは何なのか?

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そもそも扶養内とは?
更新日:

そもそも扶養内とは?

扶養内で働くために

仕事と家事や育児を両立させるために扶養内で働くことを検討している人はたくさんいます。扶養内とは家計を主に支えている人(納税者)の扶養の範囲内で働くことですが、「扶養内」と一口にいっても年収によって控除される税金が違うため、「どれくらい働くのがベストなの?」と働き方を悩んでしまう人もいることでしょう。扶養内で働くために知っておきたいことをお伝えしますので参考にしてくださいね。

2種類ある

扶養内には「税法上の扶養親族」と「社会保険上の扶養親族」の2種類あります。
税法上の扶養は、納税者の配偶者や子どもなど6親等内の血族もしくは3親等内の姻族で生計をともにしている者のことです。所得から扶養控除額が差し引かれ、住民税や所得税が軽減されます。一方、社会保険上の扶養は主に家計を支えている人の勤務先の健康保険に加入できるもので、厚生年金の「第3号被保険者」になることもできます。

よく耳にする「年収の壁」とは?

扶養内で働くにあたり、気になるのが「年収の壁」です。税法上の扶養と社会保険上の扶養にはそれぞれ「年収の壁」があります。税法上の扶養は「100万円の壁」「103万円の壁」「150万円の壁」「201万円の壁」の4つ、社会保険上の扶養は「106万円の壁」「130万円の壁」の2つです。
100万円の壁は、住民税が発生するか否かのラインです。一定以上の収入がある人には住民税の納税が課せられており、大体100万円を超えると住民税がかかります。
103万円の壁は、所得税が発生するか否かのラインです。年収が103万円を超えると所得税が課税されるため、38万円の配偶者控除が受けられなくなります。
106万円以上の壁は、社会保険の加入が発生するか否かのラインです。これは勤務先の規模にもよるため、一概にそうだとはいえませんが、条件を満たしている場合はパートやアルバイトの非常勤も社会保険に加入しなければなりません。
130万円の壁は、扶養から外れるか否かのラインです。勤務先の規模の大きさや労働条件に関わらず、年収が130万円を超える場合は社会保険に加入しなければなりません。
150万円の壁は、配偶者特別控除額が減額し、納税が増えるラインです。
201万円の壁は、配偶者特別控除額がゼロになるラインです。年収201万円を超えると税法上からも社会保険上からも扶養を外れることになります。
年収の壁については以下のサイトでも詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね。

介護職は融通が利きやすい?

介護職は基本的に日勤や夜勤などのシフト制で働いています。施設によって違いはあるものの、他の職種に比べて勤務時間やシフトの融通が利きやすいのが特徴です。家事や育児との両立もしやすいでしょう。そのため、扶養内に収まるように、勤務日数や時間を調整している人も多いようですよ。

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